非電化工房住み込み弟子日記2017

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工作、建築あれこれ 

おはようございます。岩田です。
また更新が遅れてしまい、すみません。
今回は7月末から8月末までに行った作業について報告します。

ソウル弟子が帰ってからほっと一息つき、徐々にペースを取り戻してきました。
主に木工と建築物の補修を行ってきました。

■工作
□自転車スタンド
栃木県は自転車人気が高く、非電化カフェにもたまに自転車で起こしになるお客様もいらっしゃいます。
そこで、自転車ライダーの方のためにバイクスタンドを作製しました。
構造はいたってシンプルで、長めの棒材が2本ほどあればできます。

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上部に棒材を乗せられるようにうまく溝をあけて交差させます。

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こちらが完成品。黒く塗っておしゃれな看板をつけてできあがり♪


□ポータブルバイオトイレ
椅子型の一人用バイオトイレを作っています。
椅子の内部に回転する缶を格納し、その中に土を入れておきます。
排泄するたびに回転させることで微生物が排泄物を分解してくれる仕組みになっています。

何かモノを作るとき、以前は先生から完成した設計図をもらっていたのですが、
今回は構想図(完成イメージ)から必要な部品を書き出す演習に取り組みました。
卒業後は自分で設計できる力をつけるため、徐々にステップアップしていきます。

バイオトイレの構想図がこちら。
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木材部分の部品を書き出してみました。
なるべく釘を使わずにほぞ継ぎで木材を接続します。(参考ページ)
また、骨組みにベニヤ板をはめ込むため、どこにどの方向の溝がいるか、立体図を頭に浮かべながら考えました。

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こちらが考えて書き出した部品図です。
慣れないことをして頭がパンクしそうでしたが、なんとか先生からOKをもらい、作業を開始しました(笑)

作業中になかなか余裕がなく、途中工程の写真を撮り忘れてしまったので、骨組みの完成図だけになってしまいました。
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このままだと、一人が座れる小さ目の椅子ですね。
ここに回転する缶を入れ込みます。

他の作業と並行して行っているため、現在はここまでです。


■建築
□カフェの壁修繕
非電化カフェの壁は表面に漆喰を塗っています。
漆喰は風合いがいいのですが、もろいのが難点。
時間の経過と共に崩れた漆喰を塗りなおしました。

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漆喰を塗る前に、まずは壁の土台になるモルタルを塗りこみます。

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こてを上手に使って塗りこみます。このとき、下から上に広い範囲で塗っていくのがコツです。
しかし、難しい。。。こういう作業をしていると、職人さんのすごさがよく分かります。

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カフェの内側は漆喰とベンガラという赤土を混ぜています。
こちらがボロボロになっている面。

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以前塗った部分と赤土の割合が違ったのか、今回塗った部分は白っぽくなってしまいました。
ペンキでも何でもそうですが、塗ったときと乾いた後で色が変わってくるのが難しいです。
しかし、これも味になるのが、自然素材の家を自分で手直しする楽しみだと思います。


□アトリエの窓ガラス修繕
老朽化によって、アトリエの窓枠や柱が崩れて窓ガラスが割れてしまいました。
もちろん自分たちで手直しします。
ガラスは木材などと違い、切るのではなく、割ります。
グラスカッターという道具を使って、ガラスに傷をつけ、その傷を深くしてヒビ割れを伝播させていくイメージです。

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まずは薄い3mmのガラスで練習。来年の弟子入りを希望している体験弟子がサクッとやってのけました。僕より器用でした(笑)

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こちらは10mmのガラスです。ここまで厚いと一筋縄ではいきません。
グラスカッターでつけた傷を深くするために、叩きます。

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それでもまったく割れる気配がなかったため、バーナーであぶっています。
しかし、これもまっすぐ割れませんでした。

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作業していたため写真は撮り損ねましたが、兄弟子まーしーの力も借りて、
まっすぐな板でガラスを挟んでの上から体重をかけることで上手く割ることができました。

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ガラスの加工のみならず、朽ちた柱等の修繕も行っています。
こちらもまだ作業途中です。


■おまけ
最近、先生の奥さん百合子さん主催のイベントを2つ実施しました。

□非電化カフェでコンサート
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非電化カフェにプロのアーティストを呼んでコンサートを実施しました。
民族調のアコースティック音楽と自然素材でできた非電化カフェは非常にマッチしていました。
音の反響も光のゆらぎも、すべてが調和していました。


□アーユルヴェーダの夕べ
インド発祥の伝統医療アーユルヴェーダにまつわるディナー会を実施しました。(参考ページ)

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いろんなハーブ、調味料が並びます。

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豊富な料理とデザートに参加者は大満足でした♪

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僕ら弟子はタンドールでナンを焼きました。


それでは、また不定期更新になるとは思いますが、次回もよろしくお願いします。。
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ソウル弟子日本合宿 

こんにちは、岩田です。
ちょっとしたハプニングや多忙によりしばらく更新できていませんでしたが、
この記事からまた週一程度で更新していきます。

さて、今回の内容は非電化工房にとって、この夏のビッグイベント、
非電化工房ソウルの弟子との17日間にもおよぶ合宿についてです。

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非電化工房ソウルについては下記ページをご覧ください。
アジア経済ニュース
Facebookページ
Facebookページには合宿の様子が動画でアップロードされています。
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今回の合宿で日本の非電化工房に訪れたのは、弟子12人とスタッフ2人の総勢14人。
普段は藤村家3人+弟子2人で過ごしているため、一気に4倍ほどの人数になってしまいました!

合宿が始まる前、先生がソウル弟子に「那須での生活、那須の自然の風景を心に感じ取って欲しい」と話しました。
今回の合宿の目的としては、勉強や日本弟子との交流はもちろんですが、普段はソウル市の都会で過ごしている彼らに、
雄大な自然と触れ合うことで新たな感覚を研ぎ澄まし、リフレッシュしてもらいたいという思いもありました。

合宿の内容を、家事などの日々の生活、建築や工作などの講習および実習、イベントおよび観光に分けてお伝えします。

■生活
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初日の到着時。到着してしばらくの間、豊かな自然やヤギのペーターを見て興奮していました。
このホクホクした笑顔が物語っていますね。

宿はローテーションしながら籾殻ハウスやツリーハウス、アトリエ、テントなどに泊まっていました。
この時期は湿気が多く、慣れない環境で初めは寝付けない人もいましたが、宿が変わるたびに楽しそうにしていました。
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籾殻ハウス

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ツリーハウス


食事ですが、毎食20人分となると結構な量になります。
しかし、人手も多いため、スムーズに準備することができました。

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シュウマイ作りの様子。各自思い思いの形を作っています。

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朝食の様子。毎食このサンルームで約20人がともに食事をしました。

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彼らは日本食に抵抗がないどころか、むしろ大好きなようで、特にちらし寿司は大好評でした。

BBQやタンドールを使ったナン焼き体験も非常に盛り上がりました。
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家畜の世話も彼らのお仕事です。
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風呂は主に母屋のシャワーでしたが、何人かは五右衛門風呂にも挑戦し、入浴の方法について熱く議論していました(笑)


■講習・実習
非電化工房ソウルでは現在、非電化カフェの建設を予定しています。
そのため、実際に日本の非電化カフェを見て実感を持ってもらいました。
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また、アースバッグハウス(ペーターの小屋)や屋台の建築方法についても学びました。

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屋台


実習では、初めにトラクターとパワーショベルの運転およびそば畑作りを行いました。
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初めて乗る重機に興奮しながらも、怪我をしないように十分注意して運転しました。

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そば畑をバックに愛車と共に記念撮影


チェーンソーおよび薪割りも田舎ならではの実習ですね。
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チェーンソーで玉切り。

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薪割りはすぐに上達して快音が響いていました。


非電化工房ソウルではパッシブペーパーソーラーハウス(ダンボール製の日光を取り入れやすい家)作りも計画されています。
今回は実物の1/4スケールで作ってみました。
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非電化カフェもパッシブペーパーソーラーハウスも、ソウルでうまく完成するといいですね。

また、福島に近い那須ならではですが、野菜や野草の放射能測定も行いました。
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畑で育てた野菜は問題なく、よもぎやキノコなどの野草類は数値が高めに検出されました。
特に土が放射線を多く含むようで、よもぎはきちんと洗えば問題ないことが分かりました。


■イベント・観光
もちろん遊びも本気でやりました!(笑)

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フィンランドの森のハンモックカフェで疲れを癒し、

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アジアンオールドバザールで民族になりきってはしゃぎ、

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那須温泉神社の殺生石を見て、

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遊行庵にて、地方での起業のおもしろさや大変さを学び、

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アジア学院で食料自給の大切さと命との関わり方を学びました。


また、夕食後のイベントとして、音楽会とお茶会を実施しました。
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先生のチェロと百合子さんのピアノのセッション。
ソウル弟子と日本弟子も演奏・歌唱しました。

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お茶会では籾殻ハウスを舞台に、茶道経験のあるゆかさんがお茶を振舞いました。

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和のひと時に癒されました。


■おまけ
ソウル弟子のハイテンションさが伝わる写真と那須の美しい自然をどうぞ。

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非電化工房のハンモック。「ここに横たわると別の世界に飛び立ちそうだ」と彼は言いました。

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天気が良い日は本当に美しい風景が広がっています。

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似てる。

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テンションが上がりすぎて飛んじゃってます。

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夜の語らい。外出するたびに酒を仕入れて、音楽会などせずとも毎日楽器をかき鳴らして騒いでいました。

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彼らは綺麗な景色をたくさん目に焼き付けて帰っていきました。
帰る前、一人の弟子が「那須シックになりそう」と言っていました。
今度はこちらがソウルに伺いたいです。また会えるのが非常に楽しみです。
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田んぼ作業と屋台仕上げ 

こんにちは、岩田です。
アースデイが終わってからの1週間の活動を報告します。
今週はアースデイの準備に追われていたために後回しにされまくった田んぼ作業を再開しました。
それから、アースデイでは未完成だった屋台の仕上げをしました。


■農業
まずは栄養分のすき込みです。
収穫後の田んぼは、稲がなくなる分、土に栄養がなくなってしまいます。
そのため、収穫時に取った分を返すように、田植え前に稲わらと籾殻と糠を戻してあげます。
非電化工房では米を籾をつけたまま保存しており、食べるのに必要な分だけ籾摺りと精米をしています。
そのときに出る籾殻や糠を来年のために取っているのです。わらも収穫時に保管しています。

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これらをトラクターですきこみました。

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作業を一日で終わらせたかったため、外で食べられるよう、昼食はおにぎりにしました。
みんなで仲良く軽トラの上でランチタイム♪

それから育苗(いくびょう)です。
田んぼに植えられるように米の芽出しをします。
まず、状態の良い籾を判別するために、比重が1.13の食塩水に籾を浮かべます。
比重の測定には生卵を使います。
生卵が水面ギリギリに斜めに浮くくらいが比重1.13なのだそうです。
しかも、どんな環境で育てた鶏の卵でも、同じ条件だというから驚きですね。

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生卵を浮かべていたらキッキちゃんが……
それは違うよ!あなたのではないよ!(キッキちゃんはおばあちゃんのため、もう卵は産みません)

比重1.13の食塩水に沈む籾が状態のいいものです。
浮いてしまう軽いものは中がスカスカなのでしょう。

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毎日お風呂場で温度管理をしています。
32℃くらいが発酵し過ぎない温度だと教わりました。
籾は200℃・日で発芽するようです。つまり、20℃の水につけていれば10日で発芽します。
ということは、32℃の場合は1週間ほどで発芽する計算ですね。
いくら田植えが遅い地域だといっても遅れすぎているので急ぎたいところ(笑)

野菜は順調に育っています。まだ芽が出ていないものもいくつかありますが……。

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こちらはフレンチ・ブレクファスト。はつか大根です。

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3cmほどですが、ぷっくり大きくなりました^^

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箱まきしていたものも順調に大きくなってきたため、畑にぞくぞく移しています。
こちらはモロッコインゲンです。


やはり自分で育てた野菜はおいしく感じます。
自然は偉大ですね。


■建築
アースデイでは最低限の完成度だった屋台の仕上げをしています。
まず、車輪以外が全部白だったのが、一部グレーになりました。
淡いグレーは先生のこだわりです。濃いグレーだと主張が強すぎるため、白になじむように極力淡くしました。

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それから、屋台といえばもち手。引けなければ屋台ではありませんね。

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そして、土台です。今まではブロックを重ねてそのうえに屋台を置いていましたが、専用の土台を作りました。

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土台は一番地面に近いため、腐りやすいです。そのため、防腐剤入りの油性ペンキを塗っています。


今週のミーティングで「美しさにはここまでこだわるものだ」というレベルを知るために、
より完成度の高いものを目指すように先生から言われています。
そのため、パーツはそろいましたが、まだまだ修正作業が続きそうです。
何かを売るときに、「なにがなんでも欲しい」と思ってもらえるようなものづくりを身をもって学んでいるのです。


■おまけ
数日乱れはしましたが、最近那須は良い天気が続いています。

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ツリーハウスの鮮やかなオレンジが映える青空ですね。電線が入っちゃいましたが。

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とても分厚い雲が浮かんでいる日もありました。この日を境に気温が低くなったような。

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合宿所の裏にある竹林です。

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涼しげで幻想的な雰囲気がたまりません。



今週はアースデイが終わって少し気が緩んだ1週間でした。
作業がなかなか進まなかったため、今一度気を引き締めていきます!
それでは、また来週。
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アースデイ準備~アースデイ本番 

こんばんは、岩田です。
忙しい日々がつづき、1週間更新が空いてしまいました。
2週間分の活動を報告します。

この2週間は、アースデイ那須にはじまり、アースデイ那須に終わりました。
悪戦苦闘しましたが、なんとか無事に終わり、ほっとしています……。

■農作業
どんだけ忙しくても、農業は待ってくれないため、野菜の世話もがんばりました!
そのおかげか、まいた種が続々発芽してきました。
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こちらはじゃがいも。いもをそのまま埋めたからか、とてつもない勢いで発芽しました。

もともと発芽していたものも、この2週間でここまで成長しました。
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ルッコラbefore

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ルッコラafter

そして、初の間引き。やっと自分が育てた野菜が食べられるようになって嬉しいです!

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ルッコラとフレンチ・ブレクファスト。


水遣りはなるべくかかさずやっているので野菜は順調に成長しています。
しかし、間引きや雑草刈り、追肥、支柱たてなどまだまだやることはたくさん……。
まだ田んぼが未着手なのも非常に気がかりです。
これから時間を割いていきたいところ。


■工作
先日作製したタンドールで実際にナンを焼きました。

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伝わりますか、この躍動感。
300度以上になる壷内に手を入れてナンを貼り付け、薄くのばします。

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うまく焼けなかったナン。

初めはタンドールの温度が低かったり、生地が厚くなったりと、さまざまな原因によってうまく焼けませんでした。
それからアースデイ本番まで1週間ほど毎晩練習し、なんとか上達することができました!


■建築
当日朝まで作業をし、なんとか屋台を出店できる形まで作りあげました。
今回の屋台はツーバイ工法またはパネル工法と呼ばれるやり方で作製しました。
前面・裏面・側面等のパネルを作製して一気に組み合わせます。

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こちらは裏面パネル。

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棚がついた枠に↑のパネルを貼り付けます。

このように作製したパネル一枚一枚を前回の記事でお見せした土台に乗せます。

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土台

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パネル単体で見るとただの板でしたが、土台にすべて乗ると急に建築物らしくなりました!

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入り口側。扉がつく前です。

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ひさしがついてさらに屋台っぽく。

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屋根をつけ、全体を白く塗りました。

この後扉をつけてバタバタアースデイの会場へ。。。


■アースデイ那須
2週間ほど毎日バタバタしながら準備を頑張り、やっとの思いで完成させた屋台・タンドール・インド料理(ナン・タンドリーチキン・カレー)を存分に振舞いました!

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非電化工房のブース。手作りの屋台・タンドールとソーラーフードドライヤーのデモが目を惹きつけます。

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ナンとカレーとタンドリーチキンのセットで1000円で販売しました。
ナンとカレーだけなど、お客様の要望に沿って値段を変えての提供もしました。
ナンの試食を配ったり、時間のあるお客様には実際にナンを焼いてもらったりと、率先してお客様の心をつかんでいきました(笑)


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アースデイの様子。1日80店舗ほどが出店していました。
真ん中のステージでは各団体のライブや"すこやか"にまつわるさまざまなイベントが行われていました。

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イベントのタイムスケジュール

当日は2日間とも気温が30度近く、とても暑かったです。
その上300度以上にもなるタンドールの前でナンを焼いていたため、ひたすら暑かった印象が残っています。
さまざまなトラブルが起こり、一時はどうなるかと思いましたが、兄弟子をはじめ様々な人たちの手助けのおかげで無事に出店ができ、いいお祭り日和となりました。

■おまけ
アースデイで溜まった疲れを癒すため、先日の休日は八幡崎へつつじを見に行ってきました。

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まだ一面ピンクというわけではありませんでしたが、十分に綺麗で見ごたえがありました。

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アースデイやりきったぞー!というポーズ。


それでは今度こそまた来週。
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春夏野菜の植え付けとアースデイに向けて 

こんばんは、岩田です。
5/1~5/10までの活動を報告します。

アースデイ那須までのこり10日となりました。
このタイミングで先生は非電化工房ソウルの指導のため韓国へ……。
アースデイまでにタンドールと屋台を作製し、タンドリーチキンとナンとカレーを美味しく作れるようにならなければなりません。
もちろん農作業もこなさないといけませんし、土日はカフェ営業もあります。

やることがいっぱいありすぎて弟子はてんやわんやしております(笑)
果たして、いろいろ間に合うのでしょうか……。


■農業
ようやく春夏野菜の種まきと苗植えをしました。
種まきは直接畑にまく「直まき」とポットなどにまく「箱まき」を行いました。

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直まき。大根は40cmほど穴をあけて肥料を埋め込んでおく必要があり、大変な作業でした。

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箱まき

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苗植え

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ジャガイモは昨年収穫されたものを埋めました。

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水まき

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早くも芽が出てきた作物も!これは白かぶです。自然は偉大ですね。


■工作
タンドールを製作中です。アースデイでナンとタンドリーチキンを焼きます。
タンドールは2つのつぼを重ねて作ります。
今回は時間の都合により、つぼは購入してきました。今度はつぼから作りたいところ。

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給気孔を通す穴を空けています。

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給気孔装着

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断熱材としてパーライトをつぼ間につめ、セメントでふたをします。


■建築
アースデイ用の屋台を製作中です。
ひとまず土台が完成しました。
あとは壁、扉、窓、天井とまだまだ先が長い・・・!

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■おまけ
□お客様
4月の見学会に来られた方が一日作業体験をされていきました。
先生とお話するだけの予定が、農作業をすることになり、さらに一泊することになりました(笑)
非電化工房はテーマパークのため、お客様はいつでも大歓迎です!

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トマト用のビニールハウスの組み立ても手伝っていただきました。

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遠くから。非常に小さいビニールハウスの完成です。

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急遽宿泊が決まったため、コンタクトの洗浄液をDIYすることに!
煮沸した水と塩で簡易のものが作製できるようです。
また、天気の都合でソーラーパネルの発電がうまくいかなかったため、停電体験もしていただきました(笑)
何かの儀式をしているみたいですね。

□看板鶏
弟子が住んでいる合宿所に、非電化工房の看板鶏、キッキちゃんが遊びに来ました。
鶏小屋からは100mほどあるのですが、彼女にとっては大冒険だったことでしょう……。

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キッキちゃん

□侵入者
畑作業が一段落ついたところに侵入者がやってきました!
苗をかじったり、踏んだりと悪いやつです!!
(つれてきたのは先生の奥さん、百合子さんですが)

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看板ヤギのペーター

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悪さをしたため、強制連行されていきました。

□Gallery Barn
休みには非電化工房のツリーハウスの参考になった、おしゃれな鳥小屋を展示しているGallery Barnへ訪問しました。
なんと、多いときで月に100個は作るようで、毎回違うデザインにするとのこと。

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Gallery Barn

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枠にとらわれないさまざまな鳥小屋が展示・販売してあります。

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森に設置すると、鳥が卵を羽化させにやってくるようです!

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リアルな鳥の模型もあります。


それではまた来週。
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